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ビオセラクリニック| 担当医 / スタッフ紹介

治療担当医表

松下
谷川
矢川
谷川
休 診
※休診日ですが、新規の方の電話
(お問合せ・ご予約)は承ります。
藤田
谷川
有賀
谷川
谷川

水曜日は専用の番号(03-5919-1768)にて、新規の方の電話(お問合せ・ご予約)のみ対応します。
この番号からは、すでにビオセラクリニックに通院されている患者様の、治療のお問合せや予約の変更等は対応致しかねます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

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スタッフ紹介

ビオセラクリニック|谷川 啓司/医師・医学博士

経歴
1990年 3月 防衛医科大学卒業
4月 東京女子医科大学消化器外科入局
1996年 3月 東京女子医科大学消化器外科医療練士修了 消化器外科助手
4月 米国ミシガン大学腫瘍外科において免疫細胞療法、遺伝子治療の研究にresearch fellowとして従事
CTL療法、癌ワクチン、樹状細胞ワクチンの研究に携わる
1998年 4月 同ミシガン大学腫瘍外科のsenior research fellowとして同研究を継続しつつ、同大学の医師・大学院生を指導
1999年 8月 米国ミシガン大学senior research fellow終了
9月 東京女子医科大学消化器外科帰局
以後、東京女子医科大学消化器外科において外科医としてだけでなく癌免疫細胞療法チームとして癌免疫細胞療法の臨床研究に携わる
樹状細胞ワクチン、樹状細胞腫瘍内局注療法など多数の臨床試験を開始
2001年 5月 東京女子医科大学医学博士号取得
8月 癌免疫細胞療法施設ビオセラクリニックを開設
2007年 5月 東京女子医科大学消化器外科講師(非常勤)
認定・専門医等

日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、日本ハイパーサーミア学会認定医

所属学会・役員役職等

日本癌学会、日本癌治療学会、日本バイオセラピィ学会(評議員)、日本外科学会、日本消化器外科学会、アメリカ癌学会(active member)、アメリカ臨床腫瘍学会(active member)、NPO法人 NHPインターナショナル認定機構(理事長)、癌免疫外科研究会(施設代表者)、International Society for Biological Therapy of Cancer (iSBTc)、樹状細胞免疫療法懇話会(理事長)、日本ハイパーサーミア学会(評議員)、日本医療学会(理事)

論文等
  1. Tanigawa K, Takeshita N, Craig RA, Phillips K, Knibbs RN, Chang AE and Stoolman LM : Tumor-specific responses in lymph nodes draining sarcomas are concentrated in cells expressing P-selectin binding sites.
    J Immunol 167(6) : 3089-98, 2001
  2. Tanigawa K, Takeshita N, Eickhoff GA, Shimizu K and Chang AE : Antitumor reactivity of lymph node cells primed in vivo with dendritic cell-based vaccines.
    J Immunother 24(6) : 493-501, 2001
  3. Tanigawa K, Yu H, Sun R, Nickoloff BJ and Chang AE : Gene gun application in the generation of effector cells for adoptive immunotherapy.
    Cancer Immunol Immunother 48(11) : 635-43, 2000
  4. Tanigawa K, Craig RA, Stoolman LM and Chang AE : Effects of tumor necrosis factor-alpha on the in vitro maturation of tumor-reactive effector T cells.
    J Immunother 23(5) : 528-35, 2000
  5. Aruga E, Tanigawa K, Aruga A, Arai H, Smith JW, Nickoloff BJ, Nabel GJ and Chang AE : CD95-mediated tumor recognition by CD4+ effector cells in a murine mammary model.
    J Immunother 23(2), 2000
著書

がんを告知されたら読む本newがんを告知されたら読む本
―専門医が、がん患者にこれだけは言っておきたい“がん”の話

がんと闘うためには、まずがんのことを知らなければならない。抗がん剤、病院選び、がんの正体……
知っているようで知らない、がんの基本的な知識。
がんと、がん治療の基本を専門医が分かりやすく解説しました。患者さんとご家族に読んでいただきたい、がん治療書の決定版です。
出版元:プレジデント社
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図説 がん免疫細胞療法図説 がん免疫細胞療法
『がん細胞を狙い撃つ最先端医療の威力とは?』
『がんを追いつめる免疫細胞の可能性は?』
手術、抗がん剤、放射線治療に次ぐ第4のがん治療として注目されるがん免疫療法について、図解を多用し詳しく解説しています。
出版元:実業之日本社

執筆依頼または取材記事

執筆、取材、メディア出演多数、詳細はこちらをご覧ください。

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ビオセラクリニック|有賀 淳//医師・医学博士

経歴
1983年 3月 筑波大学医学専門学群卒業
4月 東京女子医科大学消化器外科入局
1989年 3月 東京女子医科大学消化器外科医療練士修了 消化器外科助手
1992年 2月 医学博士
1993年 5月 米国ミシガン大学腫瘍外科(癌免疫療法)research fellow
1995年 4月 米国ミシガン大学腫瘍外科(癌免疫療法)senior research fellow
1996年 8月 東京女子医科大学消化器外科帰局
1998年 2月 高度先進医療「活性化自己リンパ球移入療法」実施担当
1999年 4月 東京女子医科大学消化器外科講師
2001年 8月 ビオセラクリニック勤務(非常勤)
2002年 8月 東京女子医科大学輸血・細胞プロセシング部講師(兼務)
2003年 1月 東京女子医科大学大学院医学研究科がん免疫細胞治療学教授
2004年 10月 東京女子医科大学中央検査部遺伝子・細胞検査室長
2005年 1月 東京女子医科大学無菌細胞調製室長
4月 東京女子医科大学医学部消化器外科学准教授
2010年 1月 東京女子医科大学先端生命医科学研究所教授
4月 東京女子医科大学・早稲田大学大学院共同先端生命医科学専攻教授
早稲田大学理工学術院客員教授
認定・専門医等

日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、日本がん治療認定医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医

所属学会・役員役職等

日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本バイオセラピィ学会(評議員)、日本外科学会、日本消化器外科学会、アメリカ癌学会(active member)、アメリカ免疫学会、日本がん免疫学会、東日本がん免疫療法研究会(施設代表者)、癌免疫外科研究会(世話人)

論文等
  1. Atsushi Aruga, Keishi Tanigawa, Etsuko Aruga, Hua Yu, Alfred E. Chang. Enhanced adjuvant effect of granulocyte-macrophage colony-stimulating factor plus interleukin-12 compared with either alone in vaccine-induced tumor immunity.
    Cancer Gene Therapy, 6(1), 89-95, 1999
  2. Atsushi Aruga, Etsuko Aruga, Alfred E. Chang. Reduced efficacy of allogeneic versus syngeneic fibroblasts modified to secrete cytokines as a tumor vaccine adjuvant.
    Cancer Research, 57, 3230-3237, 1997
  3. Atsushi Aruga, Etsuko Aruga, Keishi Tanigawa, D. Keith Bishop, Vernon K. Sondak, Alfred E. Chang. Type 1 versus Type 2 cytokine release by Vb T cell subpopulations determines in vivo antitumor reactivity. IL-10 mediates a suppressive role.
    Journal of Immunology, 159, 664-673, 1997
  4. Atsushi Aruga, Etsuko Aruga, Mark J. Cameron, Alfred E. Chang. Different cytokine profiles released by CD4+ and CD8+ tumor-draining lymph node cells involved in mediating tumor regression.
    Journal of Leukocyte Biology, 61, 507-516, 1997
  5. Atsushi Aruga, Suyu Shu, Alfred E. Chang. Tumor-specific granulocyte/macrophage colony-stimulating actor and interferon g secretion is associated with in vivo therapeutic efficacy of activated tumor-draining lymph node cells.
    Cancer Immunology Immunotherapy, 41, 317-324, 1995
著書

図説 がん免疫細胞療法ガン免疫療法の最新治療がわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
副作用が少なく、体にやさしいガン治療。
手術・抗ガン剤・放射線療法に続く第4の治療法。
進化を続ける療法のすべてを解説。
出版元: 講談社

がんを告知されたら読む本進化した「ガン免疫療法」
専門医がやさしく教える真の「免疫療法」。最新の免疫治療法、受診できる病院、その治療効果、かかる費用まで―ガンと闘う最先端医療の“いま”がわかる!
若くて健康な人でも毎日3000個ものガン細胞が発生している!
それを抑え込んでいるのが、自然に備わった「免疫」システム。ガンと闘う最先端医療は、その力を最大限にする。
出版元: 朝日新聞社

がんを告知されたら読む本ここまで進んだガン免疫療法 (健康ライブラリーイラスト版)
本当に効果のあるガン免疫療法を厳選紹介! 手術・放射線・抗ガン剤に続く「第4のガン治療法」として注目される免疫療法。しかしその内容は千差万別。各療法のしくみから受け方までを徹底解説する。
出版元: 講談社

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ビオセラクリニック|今井 健一郎/医師

経歴
1997年 3月 鳥取大学医学部卒業
4月 東京女子医科大学消化器病センター外科入局
2003年 3月 東京女子医科大学消化器外科医療練士修了
4月 東京女子医科大学消化器外科助手
2006年 4月 ビオセラクリニック勤務(非常勤)
2007年 4月 東京女子医科大学八千代医療センター肝胆膵外科助教
2009年 4月 帝京大学ちば総合医療センター外科助教
2012年 4月 東京女子医科大学消化器外科助教
認定・専門医等

日本外科学会認定医・専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医、消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本胆道学会指導医、日本肝臓学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、感染制御医(ICD)、日本緩和医療学会緩和ケア指導者研修会修了者、日本移植学会移植認定医

所属学会・役員役職等

日本外科系連合学会(評議員)、日本腹部救急医学会(評議員)、日本肝胆膵外科学会(評議員)、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本癌治療学会、日本緩和医療学会、 日本臨床外科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本胆道学会、日本膵臓学会、日本内視鏡外科学会、日本大腸肛門病学会、日本超音波医学会、日本静脈経腸栄養学会、日本外科感染症学会、日本在宅医療学会、肝癌研究会、日本移植学会、日本バイオセラピィ学会

論文等
  1. Kenichiro Imai, Masakazu Yamamoto, Shunichi Ariizumi: Surgery for periductal infiltrating type intrahepatic cholangiocarcinoma without hilar invasion provides a better outcome than for mass-forming type intrahepatic cholangiocarcinoma without hilar invasion. Hepato-gastroenterol 57:1333-1336 2010
  2. Kenichiro Imai, Atsushi Mitsunaga, Tatsuo Araida, et al: Advanced gastric cancer associated with nodular gastritis in a young patient. Clin J Gastroenterol 2:275-278 2009
  3. 今井健一郎、山本雅一、高崎健:
    胆管浸潤型肝内胆管癌の臨床像と画像診断の特徴 胆道18(4)483-487 2004
  4. 今井健一郎、安田秀喜、幸田圭史、他:
    切除不能進行・再発がんによる消化管閉塞に対する緩和的手術の検討 -特に術後経過不良例について-. 癌と化学療法  37 (suppl Ⅱ)264-267 2010
  5. 今井健一郎、安田秀喜、幸田圭史、他:
    膵癌に対するバイパス術. コンセンサス癌治療 10(3)149-153 2011

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ビオセラクリニック|松下 典正/医師・医学博士

経歴
1998年 3月 日本医科大学卒業
4月 東京女子医科大学消化器外科入局
2003年 4月 東京女子医科大学大学院医学博士課程がん免疫細胞治療学分野入学
2004年 3月 東京女子医科大学消化器外科医療練士修了
 10月 米国H. Lee Moffitt Cancer Center, research fellow(腫瘍免疫学)
2007年 9月 東京女子医科大学消化器外科帰局
2008年 3月 東京女子医科大学大学院がん免疫細胞治療学分野修了 医学博士
4月 東京都保健医療公社多摩南部地域病院外科勤務(東京女子医大から出向)
2011年 4月 上福岡総合病院外科勤務、ビオセラクリニック勤務(非常勤)
認定・専門医等

日本外科学会指導医・専門医・認定医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本消化器病学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、日本がん治療認定医機構認定医、ALTA療法認定医、ぼうこう・直腸・小腸機能障害指定医、難病指定医、日本医師会認定産業医

所属学会・役員役職等

日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器病学会、日本内視鏡外科学会、日本臨床外科学会、日本癌治療学会、日本大腸肛門病学会、日本バイオセラピィ学会、
日本臨床腫瘍学会、アメリカ癌学会(associate member)

論文等
  1. Norimasa Matsushita, Atsushi Aruga, Yasunobu Kobayashi, Keishi Tanigawa, Masakazu Yamamoto
    Separation Methods of T cells, Natural Killer, and Dendritic Cells from Peripheral Blood of Cancer Patients using Interleukin-2 and Functional Analysis of Natural Killer Cells after Separation Immunopharmacology and Immunotoxicology. 29: 31-47, 2007
  2. Norimasa Matsushita, Shari Pilon-Thomas, Lisa Martin, Adam Riker. Comparative methodologies of regulatory T cell depletion in a murine melanoma model: J Immunol Methods. 333:167-79, 2008
  3. Norimasa Matsushita, Hiroshi Komine, Annabelle Grolleau-Julius, Shari Pilon-Thomas, James Mule.
    Targeting MARCO can lead to enhanced dendritic cell motility and anti-melanoma activity.
    Cancer Immunol Immunother. 59(6): 875-84, 2010
  4. 松下典正、小林泰信、田中宜之、中尾真修、清水公一、竹下信啓、谷川啓司、有賀淳 腫瘍細胞の多様性に対応した複合癌免疫細胞療法の新規開発
    癌と化学療法 Vol.31 No.11 1655-1658(2004)
  5. Norimasa Matsushita, Atsushi Aruga, Yuji Inoue, Yoshihito Kotera, Kazuyoshi Takeda, Masakazu Yamamoto
    Phase I clinical trial of a peptide vaccine combined with tegafur-uracil plus leucovorin for treatment of advanced or recurrent colorectal cancer.
    Oncol Rep. 29(3):951-9, 2013

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ビオセラクリニック|吉村 麻友子/医師

経歴
2007年 3月 東京女子医科大学医学部卒業
4月 東京女子医科大学初期臨床研修センター 研修開始
2009年 3月 東京女子医科大学初期臨床研修センター 研修修了
4月 東京女子医科大学糖尿病代謝内科入局
2011年 4月 東京女子医科大学大学院消化器外科学腫瘍免疫分野入学
2012年 4月 ビオセラクリニック勤務(非常勤)
2015年 3月 東京女子医科大学大学院消化器外科学腫瘍免疫分野修了 
認定・専門医等

日本内科学会内科認定医

所属学会・役員役職等

日本内科学会、日本糖尿病学会、日本バイオセラピィ学会、日本がん免疫学会、日本癌学会

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ビオセラクリニック|矢川 洋介/医師

経歴
2003年3月 岩手医科大学卒業
2003年4月 東京女子医科大学消化器外科入局(練士)
2010年3月 東京女子医科大学消化器外科医療練士修了
2010年4月 H.Lee Moffitt Cancer Center, Department of Translational Science勤務
2013年8月 湯河原胃腸病院勤務(外科医長)
2015年      東京女子医科大学勤務(消化器外科助教)
ビオセラクリニック勤務(非常勤)
認定・専門医等

癌治療認定医、緩和ケア研修会修了、外科専門医、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医

所属学会・役員役職等

日本癌治療学会、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本食道学会、日本肝胆膵外科学会

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ビオセラクリニック|バレンチナ ・オスタペンコ/医師・医学博士

経歴
1988年 7月 ドネポロペトロヴスク医科大学(ウクライナ共和国)卒業(首席卒)
9月 ソビエト連邦国立癌センター大学院(モスクワ)
1992年 7月 放射線医学博士号
8月 ドネポロペトロヴスク医科大学放射線科講師
1993年 5月 来日、関西医科大学放射線科(国際協同研究)
1995年 4月 財団法人京都体質研究会研究員
1999年 4月 尚生会 西出病院 温熱研究室研究主任
2008年 9月 ビオセラクリニックハイパーサーミア部
2011年 4月 ビオセラクリニック勤務(非常勤)
認定・専門医等

日本ハイパーサーミア学会 指導教育者

所属学会・役員役職等

日本ハイパーサーミア学会(評議員)、アジアハイパーサーミア学会(ASHO)、国際臨床ハイパーサーミア学会(ICHS)

論文等
  1. Kida Y, Tsuji-Kawahara S, Ostapenko V, et. al Increased liver temperature efficiently augments human cellular immune response: T-cell activation and possible monocyte translocation.
    Cancer Immunol Immunother. 55:1459-1469, 2006
  2. Ostapenko VV, Tanaka H, Miyano M, et al Immune-related effects of local hyperthermia in patients with primary liver cancer.
    Hepato-Gastroenterology. 52(65):1502-6, 2005
  3. Ostapenko VV, Yamazaki M, Nishide T,et al Long-term local hyperthermia in the treatment of advanced breast cancer (case report).
    Anticancer Res 21(6A):4117-20, 2001
  4. Harima Y, Nagata K, Harima K, Ostapenko VV, et al A randomized clinical trial of radiation therapy versus thermoradiotherapy in stage IIIB cervical carcinoma. Int J Hyperthermia. 17(2): 97-105, 2001
  5. Ostapenko VV, Wang X, Ohnishi K, et al Increased resistance of the radiosensitive M10 mutant cells of the L5178Y mouse lymphoma cell line to heat-induced apoptosis. Radiat Res. 152(3):321-7, 1999

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ビオセラクリニック|小川 祐子/臨床心理士

経歴
2013年 3月 早稲田大学大学院人間科学研究科 修士課程修了
4月 早稲田大学大学院人間科学研究科 博士後期課程
5月 独立行政法人国立がん研究センター中央病院 外来研究員
飯田橋メンタルクリニック 心理士
2014年 4月 聖路加国際病院こども医療支援室 心理士
認定資格等

(財)日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士

所属学会・役員役職等

日本行動療法学会、日本サイコオンコロジー学会、日本行動医学会、日本心身医学会、日本心理学会

論文等
  1. 小川祐子、武井優子、古賀晴美、他:
    補完代替療法を受ける外来がん患者を対象とした主治医と話すことへのためらいの構成概念の検討
    心身医学、55(7)、873-883、2015.
  2. 小川祐子、長尾愛美、谷川啓司、他:
    外来がん患者が抱える主治医と話すことへのためらいと患者のコミュニケーション行動との関連
    行動医学研究、21(1) 、22-30、2015.
  3. 長尾愛美、武井優子、小川祐子、他:
    免疫療法受療中のがん患者におけるQuality of lifeの検討
    癌と化学療法、39(12)、1785‐1787、2012.
  4. 佐々木美保、武井優子、小川祐子、他:
    生活習慣病への認知行動療法
    認知療法研究、5(2)、128‐136、2012.

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顧問

ビオセラクリニック|高崎 健/医師・医学博士・東京女子医科大学名誉教授/顧問

経歴
1967年 3月 千葉大学医学部卒業
1968年 4月 東京女子医科大学消化器病センター入局
1970年 9月 東京女子医科大学消化器外科助手
1979年 7月 東京女子医科大学消化器外科講師
1983年 7月 東京女子医科大学消化器外科助教授
1994年 11月 東京女子医科大学消化器外科主任教授、同消化器病センター所長
2001年4月~
2005年3月
東京女子医科大学病院副院長兼務(中央部門担当)、中央検査部部長兼務、
臨床工学部管理部長兼務
2005年 東京女子医科大学退職 同名誉教授
所属学会・役員役職等

日本外科学会(特別会員)、日本肝胆膵外科学会(理事)、日本肝臓学会(評議員)、日本消化器外科学会(名誉会員)、日本消化器病学会(評議員)、日本癌治療学会(功労会員)、日本臨床外科学会(特別会員)、国際外科学会日本部会(会長)、日本外科系連合学会(特別会員)、日本肝癌研究会(幹事)、Microwave Surgery研究会(評議員)、日本門脈圧亢進症学会(評議員)、日本癌病態治療研究会(世話人)、 日本専門医認定制機構(理事)

著書

鬼手仏心new鬼手仏心
消化器疾患に苦しむ患者さんのために、日本のメイヨークリニックを目指 して設立された東京女子医科大学消化器病センター。患者さんのための医師育成を続ける医療練士研修制度。そして、外科医としては初めての勲一等瑞宝章の受章。 「すべては患者さんのために」を貫いた中山恒明の医療哲学は、いまも脈々と生き続けています。本書は、その中山医療哲学の神髄を愛弟子・高崎健氏が、師の数々の名言で綴った教書(バイブル)です。
出版元:日経メディカル開発
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アドバイザー

早稲田大学大学院人間科学研究科臨床心理学研究領域 教授 鈴木 伸一
早稲田大学大学院 人間科学研究科
臨床心理学研究領域 教授

鈴木 伸一

Roswell Park Cancer Institute Department of Immunology The Dr. William Huebsch Professorship in Immunology Elizabeth A.Repasky, Ph.D.
Roswell Park Cancer Institute
Department of Immunology
The Dr. William Huebsch Professorship in Immunology

Elizabeth A.Repasky, Ph.D.

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